ひとり、心地よく過ごす日々
自分で自分を幸せにする
暮らしのこと

手放しにくいものを、やっと手放す

ずっとやりたかったことのひとつに、過去の手帳や日記を手放すというものがありました。

ひとり暮らしを始めて、もし今の自分に何かあったら、と考えるようになりました。

もしも、この手帳や日記を家族や他の人に見られたら、恥ずかしすぎる、と。

想像しただけでも、ゾッとします。

自分だけの想いや秘密を見られるのは避けたいところです。

5年日記をつけていたのですが、振り返るといい思い出もあればつらいこともたくさんありました。

つらい過去に引き戻される感覚があり、なかなか書くことができず、開かなくなっていました。

それでも、いい思い出もあるし、見に行った展示のチケットや、映画の半券や、もらったひとこと手紙なども貼っていて、捨てようにも捨てれずにいました。

そこで、宝物ボックスを作ることに。

昔からお菓子の缶に、思い出のものを入れるのが好きだったことを思い出したので、それを宝物ボックスにしようと。そこで買ったのは、こちらです。

無印にいいものがありました。

5年手帳に貼っていた、展示のチケットや、映画の半券や、もらったひとこと手紙などを引き剥がし、このボックスに入れました。

思ったよりも少なかったです。

ただ、気を抜くと増えすぎるので、このボックスに入るだけしか持たない、というルールにします。

これで、5年日記と過去の手帳を手放すことに成功しました。

なんだかひとつ、心につっかえていたものが無くなった気分で、スッキリです。

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